スターフライヤーの内装や機内サービス

スターフライヤーの内装とシートの特徴

スターフライヤーには充実した内装と機内サービスがあります。

内装では、機体の色でもある黒を基調とし、インテリアなども黒で揃えています。

全席が革張りのレザーシートになっています。

快適でくつろぎのある空間にし、ゆったりと過ごせるシートです。

シートの機能も充実し、ヘッドレストでは上下だけでなく左右の調節も可能です。

センターテーブル、リクライニング、フットレストなどの調整の可動域が多く、自分に合った場所に設定できます。

ACコンセント、USB電源も完備し、電子機器の使用や充電も可能となっています。

席にエアコンの調節ボタン、読書灯、コールボタンを備えているので、スタッフに声をかける手間を省く設定にもなり、快適で過ごしやすい空間になっています。

スターフライヤーのおもてなしとは

スターフライヤーでは、心からのおもてなしを行い厳選したものを提供しています。

機内の提供ドリンクのコーヒーは、シアトル発のスペシャルティーコーヒーショップのものを使用しています。

温かい飲み物は、飲み終わるまで冷めないようにあえて小さなカップで提供しています。

また、小さな子供向けに絵本の貸出を行い、オリジナルアメニティを用意しています。

オリジナルのポストカードや玩具を揃えているので、子供が飽きない工夫をしています。

全化粧室におむつ交換台が完備され、機内でのミルク作りのお手伝いなども行い、子供連れでも利用しやすいサービスが揃っています。

機内の液晶モニターには約20種類のチャンネルがあり、楽しむことができます。

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スターフライヤーのブランド紹介

スターフライヤーの企業理念

スターフライヤーは、既存の航空会社にはない新しいサービスを提供することを目的としています。

お客様と貨物を安全安心にお届けすることが、航空会社にとって一番大切な使命です。

安全な航空を実現する為に、「人」と「心」を大事にすることを核に据えました。

ただ単に荷物を運ぶのではなく、お客様の気持ちを大切にします。

そして、荷物に込められた心までも大切に運ぶことがスターフライヤーの提供する輸送価値の核になっています。

「人」と「心」を一人一人が大切にし、お客様が求めているサービスをホスピタリティをもって提供することがサービスの基本姿勢になっています。

スターフライヤーは、新しい航空サービスを提供し、お客様と共に新しい感動を求め続けます。

スターフライヤーの新しい航空サービス

Mother comet~blaze through the worldをブランドコンセプトに掲げています。

Mother cometは空を飛び何万個もの光輝く流星群を生み出します。

安全で快適なフライトを追究し、Mother cometのようにお客様に夢や希望を与え続けます。

黒い機体はデザイナーの松井龍哉さんのプロデュースです。

航空会社で避けられていたブラックを起用し、スターフライヤーの新たなスタイルを生み出しました。

スタイリッシュでモダンな空間を作り上げ、2006年に航空会社としては異例のグッドデザイン賞を授賞しました。

丁寧な接客と新たなサービスで、今までの航空会社の概念を覆したスターフライヤーは、お客様の確かな人気を得ています。

スターフライヤーのマイレージプログラム

スターフライヤーのマイレージプログラムとは?

スターフライヤーには、「STAR LINK MEMBERS」というマイレージプログラムがあります。

スターフライヤーの飛行機に乗ることで、貯まっていくマイレージで一定のマイルが貯まると航空券や商品に交換をすることができます。

このマイレージの会員になると、予約から搭乗まで簡単に行うことができます。

毎回の予約時の氏名や連絡先の入力を省くことができ、空港でのマイル手続きも不要になります。

また、予約の確認、変更、解約がスムーズに行えます。

運行状況などをメールで教えてくれるため、搭乗の際の心配事も少なくなります。

メールマガジンに登録すれば、会員限定のキャンペーンを知ることができ、お得になる運賃情報なども届きます。

マイレージの貯め方と交換できるものとは

マイルは飛行機を乗る以外にも日常生活で貯めることができます。

「スターフライヤープレミアムカード」、「スターフライヤーカード」のクレジットカードで購入した際のポイントをマイルに交換することが可能です。

また、朝日新聞デジタルの「スターフライヤーマイレージコース」を購読、ふるさと納税などでも貯まります。

マイルが貯まると、片道航空券、往復航空券に交換することができます。

スターフライヤーでは、続柄に関係なくマイルを使用することができるため、会員が家族や友人に航空券をプレゼントすることも可能です。

オリジナル商品やセレクトグッズ、百貨店のポイントにも交換可能です。

マイルには有効期限があり、搭乗日の年の翌々年の12月31日までとなるので、注意が必要です。

スターフライヤーの路線の特徴について

全席エコノミーでも快適

スターフライヤーの座席は全席エコノミークラスとなっていますが、通常の飛行機よりも座席数が少ないことから座席の間隔もゆったりしており、広々快適な旅が楽しめます。

また、すべての席に設置されている液晶モニターではアニメや映画が楽しめるので、飛行機に乗っている間に退屈になってしまいがちな小さなお子様が一緒の場合も安心です。

この液晶モニターでは様々なサービスが利用出来、機内販売の商品もこちらで購入することが出来ます。

また、読売新聞や音楽も利用することが出来るので退屈しません。

これらに加えて、絵本やおもちゃなどの貸し出しサービスもスターフライヤーでは行っており、気軽に添乗員に声をかけて利用することが出来ます。

充実した設備が魅力的

スターフライヤーの機内には、座席についていると嬉しいACコンセントやUSBポートも設置されています。

そのため、飛行機に乗っている最中もパソコンで仕事をしたり、スマートフォンの充電が可能なのでとても便利です。

また、座席にはヘッドレストが設置されており、ちょうどいい高さに調節して飛行機が飛んでいる最中もゆったり休むことが出来ます。

フットレストも利用できることから脚も伸ばせて快適です。

また、飛行機に乗っている最中の悩みが飛行機内の温度ですが、スターフライヤーでは自分の座席のエアコンの風量も調節することが出来ることからエアコンが効きすぎていて不快になることもありません。

このようにスターフライヤーの飛行機内は快適な空の旅が出来るように細かいところまで配慮がされています。

スターフライヤー運賃プラン

半額以下になることも!お得な早期予約プラン

スターフライヤーでは航空券を早期予約すると大きく割引きになる、お得なプランが用意されています。

「そら旅」というこのプランでは、「そら旅80」なら80日前まで、「そら旅60」なら60日前までと、決められた期間で航空券を予約します。

「そら旅80」でしたら羽田から北九州まで通常運賃3万6千500円が最安で9千500円と、1/3以下の価格になるお得なプランです。

そら旅のなかでもっとも予約期間が遅い「そら旅21」(21日前までの予約プラン)でも、最安は半額以下の1万4千円です。

しかもマイルも貯まりますので、さらにお得に空の旅が利用できますね。

用意されている座席数にはそれぞれ限りがありますので、フライトの予定が決まったら早めの予約がおすすめです。

急なフライトでも使えるお得なプラン

突然の出張など、急に飛行機を使うことになったときには「STAR7」「STAR7」「STAR1A/B」の3つのプランがお得です。

「STAR」シリーズは7日前、3日前、そしてフライトの前日までに予約をすると運賃が安くなるプランです。

「STAR7」でしたら、通常運賃の半額以下で利用できることもあります。

前日予約の「STAR1A/B」でも、最安時には通常より1万5千円以上安くなります。

こちらのプランも「そら旅」同様にマイルが貯まります。

「そら旅」のマイル積算率は50%、「STAR」プランは75%と積算率が高くお得です。

また、搭乗日当日に予約便より前の便に空席があれば、前の便に予約変更もできます。

頻繁に飛行機を使うビジネスマンなどには、特に使いやすくお得なプランです。

機内持ち込み手荷物と受託手荷物の注意点

飛行機移動における荷物預けのメリット・デメリット

飛行機に乗るには、荷物を預ける方法と手荷物にして機内に持ち込む方法があります。

それぞれにメリットデメリットがあり、ご紹介いたします。

荷物を預ける場合のメリットは、3辺の和の合計が203cm以内で20kgまでの荷物を個数制限なしで預けれます。

いくつでも受け入れは可能なのですが、重量とサイズの制限だけは必ず守らなくてはいけません。

デメリットとしましては、飛行機に乗っている間は荷物が手元になく、貴重品はできるだけ手荷物にして持っておかなくてはならないこと、また着陸後、コンベアーによる荷物の受け取りがあるのですが、思ったように早く届くわけではない場合もあり時間を要することや、乗り継ぎがあった場合はうまく目的地まで届かない場合があります。

荷物を受け取るまでは少し不安に感じるかもしれません。

飛行機移動における持ち込みのメリット・デメリット

機内に持ち込む際のデメリットは、制限があります。

3辺の合計が115cm以内(55cm×40cm×25cm以内)になり、身の回り品(ハンドバックなど)以外に1個のみになります。

チェックインの時に手荷物のチェックがあることと、チェックイン後も持ちあるからないといけないという不便さは少しあります。

その後、機内に乗り込んでから共用収納棚に入れる必要があるので、少し忙しく感じるかもしれません。

ただし、飛行機が着陸してから荷物を受け取る時間が短縮できるというメリットがありますので、一泊二日くらいの旅行ならば、ぜひ機内持ち込みを利用してみてください。

到着してからとても楽に感じると思います。

飛行機移動における荷物のメリット・デメリットを知ったうえでどちらにするか選んで、楽しく旅行や安全な移動をしてくださいね。